否定的認知の三徴

うつ病等になると,あらゆる事を極端に悲観的・否定的に捉える傾向が出てくる。
悲観的・否定的な考え方は,の3つの領域に現れます。
これを『否定的認知の三徴』といいます。

その3つの領域とは

①自分自身について
・・・自己否定

②相手、周囲との関係(世界)について
・・・相手、周囲との関係を悪く考える

③将来について
・・・将来を悲観的に捉える

つまりうつ病等になると「自分はダメな人間で(自己否定)、周囲も自分のことは認めてくれず(世界の否定)、きっと将来はひどいことになる(将来の否定)。」という考え方に陥りがちといえます。

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