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なにかと、プログラミングやITエンジニア関連のブロガーの知り合いが多いので、情報が勝手に入ってくる、はみだしブログ小川です。

日頃から最近の若い人たちのプログラミングスクール環境は恵まれているなぁと思っていました。

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20代のプログラミングスクール環境は恵まれ過ぎている

対象条件として20代っていう条件が非常に目立っていたんですよね。

例えばインターノウス社がおこなっているプログラマカレッジ

関東圏在住と20代という条件を満たせば無料です。



 

移住してまで、行きますよね。そりゃ。

オンラインのプログラミングスクールでも就職成功で全額キャッシュバックところがある

コードキャンプゲートは就職成功で全額返金ですよ。

全額返金ですよ。結局無料

コードキャンプゲート

そのサイトも前からちょくちょくチェックしてみてたんですよね。

ここも20代までかと。さっき詳しくチェックする前は。

コードキャンプゲートにはキャリアアップコースがある。対象は40歳未満

対象:40歳未満のエンジニア経験が2年以上ある方(言語問わず)

全額キャッシュバックとなる言語

Rubyマスター(HTML5/CSS3, JavaScript/jQuery, Ruby/Ruby on Rails)

PHPマスター(HTML5/CSS3, JavaScript/jQuery, PHP/MySQL)

僕自身はずーっと30代半ばで指をくわえてみてるだけでした。

キャリアアップコースの対象が40歳未満に気づくまでは。

30から40歳未満の人は氷河期世代

バブル経済崩壊後の不況期(企業が新卒の採用を抑制した時期)に,就職活動を経験した世代。およそ 1970 年代生まれの人をさす。就職氷河期世代。ロスト-ジェネレーション

高度経済成長期の終盤から安定成長期にかけて生まれた世代で団塊ジュニア、ポスト団塊ジュニアの世代と重なる。

この世代は育った時代背景によって3つの層(氷河期世代初期、氷河期世代中期、氷河期世代末期)があるといわれる。初期は1970年代前半生まれ、中期は1970年代後半生まれ、末期は1980年代前半生まれである。例えば、1970年代生まれである初期と中期は、冷戦の世界や好景気の時代を知っているのに対して、1980年代前半生まれである末期は、思春期には冷戦も好景気も終わっていた世代である。特に、1970年代後半生まれである中期は、高度経済成長以後に生まれた人々の中では最も激動の時代に思春期を送った世代と言える。

安定した職に就けず派遣労働やフリーターといった社会保険のない不安定労働者(プレカリアート)である者が非常に多い。

出典:wiki 就職氷河期

今回の対象である40歳未満は氷河期世代中期、氷河期世代末期にあたります。

氷河期世代はファミコン世代でもある

ファミコン→ゲームボーイ→スーパーファミコンといったテクノロジーの発達を身を持って感じていた世代でもあります。

PC自作世代でもある。Windows95からはじまり、OSやハードの発達も身を持って感じていた世代でもある。

また、メーカー製のパソコンが高過ぎて、PCを自作していた世代でもあります。

今のように、趣味で自作をやっている一部の方がいるのではなく、高過ぎて自作せざるを得なかった、ギークな方が世代でもあるんです。

ITエンジニア業界が人手不足過ぎて、ファミコン世代にもチャンスが??

ITエンジニア業界が人手不足すごいて、バブリーな状態。

この対象条件を見て、ようやくファミコン世代にもチャンスがまわってくる予兆を個人的には感じました。

眠れるファミコン世代のギークな方々。とりあえず資料請求をお勧めします。

コードキャンプゲート及びコードキャンブの情報はこちら

コードキャンプゲート

 

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