プロフィール

悩みを発信力に変え、人と人をつなげる奉仕の人、小川(@hamidasiblog)です。
オンラインでのお悩み相談を開始して半年の間に約50件の実施実績があります。
そんな私の詳細なプロフィールを紹介したいと思います。

生い立ち

村育ち

愛知県の現在では豊田市に吸収合併された「村」で出生する。

小川性が多い田舎の村の集落で長男として出生。弟と妹がいる三人兄弟。

生まれた家は分家に当たるため、産まれながらにして本家の家の人の方が偉いという価値観がうっすらと存在する状況があった。

幼少期は目立った事件はなかったが弟がおしゃべりずきでみんなの注目をかっさらっていくなか、無口・一人が好きという性格はそのころから変わっておらず、村特有の噂話の速さや事なかれ主義がいやだった。

とは言ってもクラスの生徒が十数人しかいない人間関係が固定化された状況下では小学校までは、人言関係のトラブルとは無縁であった。

しかし発育は悪かった。クラスでは常に背が小さいため先頭。体育も特に筋力を使う種目は苦手だった。

そのかわり数学は得意で、小学2年生の時、引き算を方程式を使って解き、先生に驚かれたのは今でも記憶に残っている。

家族の中では祖父を尊敬していた。マムシを素手で捕まえて、マムシ酒にするなど、昔ながらのバイタリティ溢れる人だった。

激動の中学時代

村では3つの小学校があったのだが、中学校は一つなためそこで初めて、合流することとなる。

そこで初めて目と目が離れていることやおでこが広いことから、宇宙人みたいと言われ、見た目のからくる「いじめ」にあう。

いじめにあうことも自体もイヤではあったが、同じ小学校でいままでをしっているクラスメイトが距離感をとったことに、心底絶望し、人間不信となる。

いじめ自体はほど無くしておさまったが、根本的に人を信用できない性格がそのころ形成されたとおもう。

そして、中学校1年の終わりに、尊敬していた祖父が転倒し外傷性の脳挫傷で、転倒からわずか3日で急死する。

その時、真の底から悲しく、人の命の儚さを知った。 その後、大黒柱を失った家庭は大混乱に陥る。 弟が不登校になったり、父親をソリが合わなかったりいろいろあった。

そのため、早く村を飛び出したいという思いから、全寮制で実家を飛び出すことができる高専に入学を目指すようになる。

高専を目指すこととなった当初は、通知表の成績は平凡だったので、塾に通っている生徒にかなわなかった。そのため、先生から「内申点が足りない」と言われていた。

そういった状況下で中学2年初頭くらいから内申点・成績を伸ばすことに手段を選ばなくなる。 成績をグングンあげて結果として、無事高専に合格し、村を飛び出すことに成功する。

遊びまくっていた高専時代

高専入学してからは、あまり勉学に身が入らず、遊びほうけていた。

寮生活は刺激的で、学生も変わった人間が多かったのも影響している。

特に音楽にはまっていて洋楽やクラブミュージックにはまっていた。

同時に競馬にもはまっていた。競馬で勝つとウインズ近くのレコードショップでCDをいっぱい買う。負けると悔しいから一枚買うみたいな生活をしていたので、CDが鬼のように増えていった。

勉強は身が入らずテスト前に回ってきた過去問などをみては、一夜漬け。ひどいくなってくると朝漬けといって、テスト当日の朝に勉強してなんとか赤点を通過するという方法をとっていた。

学年を重ねるにつれ、まわりの友達は単位が取れなくなっていき、留年や退学に追い込まれる中、僕だけはなんとか卒業に必要な単位だけは確保して、結果的に現役で卒業した。

そのころ、一緒につるんでいた友達とは今でも親交があり親友と呼べる仲になっている。 というわけで、成績下位グループだったので特にこだわりなく、成績上位の人が誰も手をあげなかった名のある企業の1社目の面接を受けた。

結果合格。就活はあっけなく終わった。 こだわりがあったとすると、地域柄自動車関連企業の求人が多いのだが、昔から車に興味がなかったため、それを避けた部分だけであった。

研究開発に没頭して、うつを発症した社会人時代

就職した会社では研究開発職についた。

その開発が面白くて入社当初から仕事に没頭していった。

完全に仕事中毒に陥った僕は、職場でのストレスを起因としたうつ、睡眠障害を発症する。

結果的に2度の休職を経験。

※2回の休職の状況は、寄稿した記事がありますので、時間がある方は是非読んで見てください。

『成果主義・裁量労働制』vs『定時退社』生産性が高いのはどっち? | 今日は社畜祭りだぞ!

その後、復職し3年ほどは普通に就労できていた。

交通事故に巻き込まれ再び休職に追い込まれる

ところが今度は追突事故にあい、うつが再発しまたもや休職に追い込まれ、リハビリには懸命に通ったものの首には後遺障害が残った。

しかしこの休職期間に行政書士・社会保険労務士や弁護士、交通事故被害者団体への加入等を通しての交通事故行政の基礎知識やつながり得ることができた。

保険金は弁護士基準できっちりと請求・支払われた。

首の後遺障害・むちうちに対する対処法も自分なりに徹底的に模索した。 今では経験談をもとにアドバイスできるレベルになっています。

リワーク施設・デイケアに通う日々

今現在も休職中で、復職を目指したリワーク施設・デイケアに通っている日々です。

このような施設では集団認知行動療法を初め、様々な心理療法が行われており、それを身をもって学びました。

また、専門の心理カウンセリングを約1年受けました。 もともと好奇心が湧いた分野に関してはとことん追求するタイプですが、このころから興味の対象が心理学になりました。

妻も精神疾患を発症

その交通事故のショックから妻も精神疾患を発症しました。

※妻の精神疾患の状況は寄稿した記事がありますので、時間がある方は是非読んで見てください。 交通事故が原因だ! 夫婦でうつになったはみだしブロガー | 双極性男子のあたまのなか ちなみに最近妻もブログを始めました。

夫婦でブロガーです。 めぐる時間 よかったらご覧ください。

性格・趣味・主なハンディキャップの紹介

性格

こだわりが強く、特定の事柄に興味を示すとのめり込む性格 そのかわり興味のないものにはとことん興味なく、気分も変わりやすい

趣味

・ガジェットや電子機器、Apple製品

・音楽、DJ

・ブログを見る、ブログを書く

・カメラ・写真

・本

・ファッションや雑貨等の買い物する時は非常にこだわって購入する

主なハンディキャップ

・首がいわいる「むちうち」、正式には頚椎捻挫後遺症、労災保険・後遺障害等級12級13号「頸部に頑固な神経障害が残存する」認定

・交通事故を起因としたパニック障害

・ASD(自閉症スペクトラム)、アスペルガー症候群 ・うつ・睡眠障害

ブログに込めた想い

ブログタイトルや副題に込めた想いを紹介と思います。

これは自分自身が会社員で言えば、「出世を目指して働く」といったいわゆる『普通の人生』というレールから大きくはずれてしまった。

はみだしてしまったという自覚からつけたブログタイトルです。 副題を『悩みを発信力に変えるブログ』にしました。

自分が経験した体験や知識を発信することで、自分と同じように精神疾患や交通事故に悩んでいる方などの、助けになるとも考えるようになってきました。 副題を意識しながら、役に立つ情報の発信を心がけていきたいと思います。

心理カウンセラーとしての活動を始める

そして、2017年4月にオンラインを使った心理カウンセリング「はみだし人生相談」を開始し、2017年6月FaceBookグループ「はみだしブログ小川の人と人をつなげるお悩み相談サロン」を開設しました。

FaceBookグループを開設した理由は、同様に精神疾患をテーマとした2000人規模のグループに入ってみた経験があるのですが、コンテンツも少なく、誰も救われてないと感じたからです。

それならちゃんと改善策や知識・相互交流ができる精神疾患をテーマとしたFaceBookグループを作ってしまおうと考えたからです。

現在では心理カウンセリングの開始約半年で実績50件以上。
現在は入会金制のオンラインサロンとして運営しています。
ただ、これはという人材に関してはスカウトする形で入会をお勧めしてます。

この活動を通じて、自分のマイナスだった経験と、培ってきた心理学の知識を駆使して、多くの方に感謝の言葉をいただいており、それが僕の生きがいとなっております。

是非ブログのチェックと「お悩み相談」のご検討願います。


なお、オンラインサロン「はみだしブログ小川の人と人をつなげるお悩み相談サロン」への加入は、お悩み相談を受けた方のみに限らさせていただいております。

今逆境に立たされている方、僕と一緒に乗り越えて行きましょう。