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どうも、小川(@hamidasiblog)です。

ここ数日オンラインサロンへの賛否あるいは批判の声が活発です。
私はブログに関連したオンラインサロンに複数入っている変わり者ですが、入会者視点でオンラインサロンについて語ってみたいと思います。

月額費で総計約4000円(1000円+1000円+2000円)
月に一度のコンサル代が約3000円

コンサルまで受けているのは珍しいと思います。
月学費が比較的安いところを複数入っている形です。
(※現在は価格改定が行われているところもあります)

ちなみに発端となった記事はこれだと思います。

tsugurism.jp

この矢面に立っているやぎぺーさん主催のイントラサロン(インサロ)には入ってないので、あしからず。

僕自体は去年の5月に雑記ブログを開設。10ヶ月ほど我流でブログを書いてきたが、ひょうんなきっかけから今年の3月に1つ目のオンラインサロンを、4が月に3つほどオンラインサロンに一気に入り、解約等を経験しながらも、現在でも複数のオンラインサロンに入ってます。

4月が本格的利用開始ととったら約5ヶ月入会していることになります。そして6月からですが無料のサロン(Facebookグループ)も立ち上げて運営しています。

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オンラインサロン入会のメリット

人脈が広がる。

無名で一人で書いていたときは、本当に孤独でした。まだはてなブログだったのでブコメやスターなどがあり、まだましでしたが・・・

サロンに入ってからは東京・大阪・名古屋といろいろな地区のブロガーと出会えることができました。サロンで活発に活動しているため、会ってみたいといわれることもありました。

実際に稼いでいる人に会える。

収益報告とかみていると都市伝説かと思う部分があるのですが、実際に稼いでいる人に間近であって、裏話等をきくと、本当なんなだぁと思うことができる。

寄稿のハードルが下がる。

一人で書いていた時は寄稿なんて思ったことなかったんですが、2件寄稿することができました。

無名だったブロガーが、知名度をや実力・収益を上げていく様を見れる。

これに関しては短期間加入しただけではわからないと思いますが、ブロガーって伸びる人はほんと伸びるんですよ。その様も間近でみることができるので、刺激になります。

ブログ・アフェリエイトの知識が増える。

サロンの本来の目的・機能の一部なので当たり前っちゃ当たり前ですが、知識・ノウハウが増えます。まぁ、それによって無個性になるという議論もわからなくもないですが、記事は読まれないことには始まらないと思っております。

クローズドASPに通りやすくなる。

これはデカかった。アフィリエイトの種類で書ける分野も広くなるんですよね。

様々な人間がいるため、専門分野外の知識が入ってくる。

ブログをやろう!っていう人間は少なからず個性的な方が多いんですよ。自分のわからない分野に関しても、頼ることができるし、知識の幅も広がりました。

オンラインサロン入会のデメリット

金がかかる(個人的に経費にできるメリットも感じているが・・・)

あるサロンでは月の収益が20万以上3ヶ月間連続で達成すれば「卒業」といって無償化するところもあります。
ブログ本等と一緒で自己投資に一環だと捉えることもできます。
あわなかったら解約すればいいだけの話ですし。

様々な情報が入ってくるため、情報の取捨選択や、時間が取られる。

時間は少なからず取られますね。セルフコントロールが必要になってきます。

パレートの法則が発生し、入会者の8割方は傍観者となる。

よくあるのが萎縮して発言できない人や、発言者が一部しかいないと言って文句をつけてやめる方ですね。
人の入れ替わりはそこそこ激しいです。

オンラインサロンやブログコンサル等の独自サービスが始まる流れ

ブログコンサル

  1. メンバー同士でブログ記事の添削や、アドバイスが行われる。
  2. 人に教えることで、自分の実力も成長していく。
  3. ブログのコンサルをしてほしいという声が起きる。
  4. 最初は人数限定の無料や低料金モニターから始まり、ブログコンサルとしての実力を上げていく。

オンラインサロン

  1. ブログが有名となる
  2. Note等で独自の有料コンテンツができる。
  3. 独自コンテンツを特典としてオンラインサロンが開設される。

※知名度があるブロガーがコンテンツなしで、サロンを開設する場合もある。
→ファンクラブ要素が強い。

独自サービスのメリット(運営者側のメリット)

  • アフェリエイトは非常に不安定な収入源(検索順位の下落や案件終了リスクがある)
  • 独自サービスはアフェリエイトと比べると、収益の見込みが立ちやすく安定した収入源といえる。

独自サービスのデメリット(運営者側のデメリット)

  • 有料サロンの場合は常に価値・コンテンツを提供する必要がある。
  • 運営は非常に面倒で手間がかかる。
  • コンサルの場合は時間的拘束が発生する。

無料サロン(ブログサロンではないけど)を実際に運営していての感想

  • パレートの法則は発生する。(いるだけで活動しない人は8割方発生する)
  • メンバーが成長したり、感謝の声は嬉しい。
  • 運営は大変だけど、だんだん慣れてくる。

批判に対して思うこと

個人的には有料オンラインサロンに入ることで実際に収益を伸ばし、会費等をペイできるほど収益をのばし、なおかつ新たな独自サービスを展開できるようになったのは、実際にサロンに入会しビジネスモデルを間近でみてきた経験が大きい。

うまく活用できるか否かはその人次第であって、有料オンラインサロン全てを否定するのは視野がせまい。

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