WordPressを高速化!Mixhostで速度を改善した方法

小川(@hamidasiblog)です。

Googleが新たなモバイルサイトの診断ツール「Test My Site」を公開していました。

ということで測定してみたら
読み込み11秒 要改善
とダメ出しを受けました。

そこから改善魂に火がつきいろいろな手段を試し
読み込み4秒 良好
まで引き上げました

そこまでの手順をまとめます。

 

現状を把握する

サイトの速度を測定するサイトは複数あります。

これが代表的なものです。

PageSpeed Insights

その他にもこのような以下のようなサイトがあります。

Pingdom Website Speed Test

GTmetrix

以下がGoogleが新たなモバイルサイトの診断ツールです。

Test My Site

 

 

改善策

サーバーの応答時間を短縮する

Mixhostエコノミー
→Mixhostスタンダード
にプランを引き上げました。

Mixhostエコノミー:容量 SSD 10GB 1vCPU / 512MBメモリ

Mixhostスタンダード:容量 SSD 20GB 2vCPU / 1GBメモリ

圧縮を有効にする・ブラウザのキャッシュを活用する

以下のサイトが詳しいです

WordPressを高速化!PageSpeed Insightsで高得点を目指す方法

.htaccessの編集

MixhostではCpanelのファイルマネージャーから.htaccessの編集できました。
.htaccessは不可視ファイルなので、ファイルマネージャーの右腕の「設定」をクリックして「非表示のファイルの表示 (dotfiles)」にチェックを入れる必要があります。

phpをのヴァージョン7.1にあげる・phpでファイル上限アップ

サイトの最適化を有効にする

以下のサイトが参考になります。

これは必須!mixhostを使い始めたらやらなきゃいけない4つのこと

LiteSpeed Cacheを使用して高速化する

WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法

このがLiteSpeed Cacheというプラグインが使えるのがMixHostの強みですね

mixhost

 

画像を圧縮する

アプリ
ImageOptim

プラグイン
EWWW Image Optimizer

 

Search Regexで記事を全てSSL

HTTPS化の際 アドレスがHTTPの記事を検索→置換することができます。

WordPressの記事内を一括変換してくれるSearch Regexの使い方

テーマをSTORKにする

Pingdom Website Speed Testをつかって測定・分析したところ

以前使っていたテーマのPage size が、Webフォントを使っていたため大きかったです。

 

 

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する

プラグインの干渉が激しかったので諦めました。

 

感想

以上の設定をすることでサイトスピード・読み込みを大幅に改善できました。

サーバーMixHostスタンダードがオススメ

パワフルで高速なピュアSSDクラウドレンタルサーバー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です